井上萬二 人間国宝

商品番号:YZ266
商品紹介
井上 萬二(いのうえ まんじ、1929年3月24日 - )は、日本の陶芸家。
1995年に人間国宝に認定された。日本工芸会参与、有田陶芸協会顧問。
佐賀県西松浦郡有田町出身。
生家は窯元であったが軍人を志し、15歳で海軍飛行予科練習生となった。
翌1945年に復員し、父親の勧めで酒井田柿右衛門 (13代目)の元で働き始める。
修行7年目の1952年頃に奥川忠右衛門の作品に衝撃を受け、門下生となり白磁や轆轤の技法を学んだ。
1958年に酒井田柿右衛門窯を退社し、県立有田窯業試験場の技官として勤務を始める。
その傍らで独自の意匠や釉薬の研究に励んだ。
1969年、ペンシルベニア州立大学から有田焼の講師として招かれて渡米し、5ヶ月間担当した。
海外での活動はドイツなどでの個展や2002年3月のモナコ国王の在位45年記念の展覧会など、多岐にわたっている。
1968年、第15回日本伝統工芸展で初入選を果たす。
1977年に全国伝統的工芸品展通産大臣賞、1987年には第34回日本伝統工芸展で文部大臣賞を受賞した。
1995年5月31日に重要無形文化財「白磁」保持者に認定、1997年紫綬褒章を受章。
2017年現在、有田町で息子の井上康徳、孫の井上祐希と共に井上萬二窯と平屋建てのギャラリーを構えている。
華やかな絵付けが中心の有田焼の中で、白磁に徹するという独特の制作を続けている。教え子は既に500人、アメリカでも150人を超え、なお後進の育成にも力を注いでいる。
商品紹介(中国語版)
作家井上万二,1929年生人,1995年被日本任命为人间国宝,1997年紫綬褒章受章者。
作品主要以高白瓷,青白瓷为主。创作元素多以高洁的竹子,素雅的银杏和简介的花瓣为元素。